今週の、観ずにはシネマ1000分の1本勝負!『貞子VS伽倻子』4DX

『貞子VS伽倻子』4DX

1000分の3本目にご紹介する映画は、今夏に観客を恐怖の闇に引きづり込むこと間違いなし、『貞子VS伽倻子』

もはやジャパニーズ・ホラーは、日本が世界に誇るジャンルといっても過言ではない。怪獣映画、怪談映画のような「バケモノ」あるいは「ゲテモノ」は、島国特有の気候や風土が生み出した風物詩。また、自然災害に何度も合いながらも、そこに住み続ける日本人の気質。これこそが恐怖に惹かれて足を踏み入れてはいけない呪いの家に入る習性か?そんな事はないね。(笑)

 さて、今作はなんといっても4DXでの体感鑑賞をお薦め死体!したい!この映画館の設備は正にホラーにこそ最適なのだ。しっかり、『SW』や『バットマンVSスーパーマン』の4DXよりも楽しめるはず。

 久しぶりに貞子さんと会って思うだが、これって土方巽さんの「舞踏」を思い出させるものがあったが、今回、「ドアから登場」を観ていて「能」だな。「伽倻子の階段降りの登場」を観ても、「歌舞伎」なんだなと考えを新たにした。特に今作は「ゴジラシリーズ」の戦いのようなもの。ホラーファンにとっては、貞子さんと伽倻子さんという2人の美女による、歌舞伎の見栄とかわらない。「待ってました、リング屋!」「呪怨屋!」うらめしや〜〜!なのだ。ぜひ4DXで観るべし!ミャ〜、ズルズル★★★☆☆


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コメント: 1
  • #1

    Major Duhart (金曜日, 03 2月 2017 21:18)


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