映画コンシェルジュとは?

建築の門番を意味したコンシェルジュ

 

ホテル業界がそれを使用するようになると、フロント業務である部屋鍵の管理からお客さまの様々な要望に応える総称をコンシェルジュと呼ぶようになりました。

 

劇場にはチケット販売業務以外には、接客は必要ないのか?

 

そこでチケット窓口業務において、お客さまと向き合うときに、自称「映画コンシェルジュ」を名乗ることに致しました。

その後は、劇場業務に限定せず、図書館などでの上映会やネットツールに至るまで、どうのような場所おいて、またはネット媒体においても同様な活動をしていきたいと考えるようになりました。

 

父親が映画館に連れてくれたように…。

 

先ずは「観客と映画の結び目となりたい」。鑑賞者の要望である笑い泣きや感動という心の投影を具現化させていきたいと心がけています。

これまで知識と経験から、映画の作り手であるスタッフやキャスト、映画の使い手である鑑賞者の手助けに常に向き合いながら、質の高い映画を提供できるような「映画コンシェルジュ」を目指して成熟させていきたいと思っています。

 

週に1本の映画鑑賞は、心の栄養とリフレッシュ。

 

世界中で製作されている映画が、ひとつでも多く、鑑賞者の心の投影として「映画」の存在を成立させていきたい。皆さんに1日1本とまでを鑑賞いたしましょうとは申しあげません。

しかし、1週間に1本の映画鑑賞は、気分転換や知識探求をするという、生活のリズムを理想として、

 

「映画コンシェルジュ」が認知されることを目指しています。