皿のカタログ


皿の商品の詳細情報

堆朱から生まれた風合いが、詩情豊かに表現された逸品です。

彩泥堆朱タタラ角皿

漆の技法である堆朱を陶芸に存分活かした逸品。そのダイナミックな彫りは、とても力強い風合いを彩っています。全体的には渋みの利いた土味のある落ち着いた色彩、また大胆な堆朱彫りが面白さの妙味です。そして裏面に黒釉薬が掛け流してあり、全体を引き締めた雰囲気になっています。サイズも尺皿という大きさですから、お友達を呼ぶホームパーティの自慢の手料理の器に使えば、注目されることうけあいです。


タタラによる厚みある大らかな成型で、彩泥の刷毛目塗りが面白いバランスを生み、手仕事のよさが存分にいかされています。自分用として、日々の食卓で使うのはもちろん、誰かにプレゼントしても、よろこんでもらえそうな使いやすく、風合いのある板皿です。

◇彩泥堆朱タタラ角皿
◆径約30㎝×高さ約4.8
◆茨城県 笠間焼 ◆陶器(土もの)
こちらは、作家の手仕事によるうつわです。

一点ずつ表情が異なりますことをどうぞご了承くださいませ。

 

 

¥15,750

  • SOLD OUT!!

堆朱から生まれた風合いが、詩情豊かに表現された逸品です。

彩泥堆朱タタラ丸皿

漆の技法である堆朱を陶芸に存分活かした逸品。そのダイナミックな彫りはとても力強く、面白く楽しい風合いを彩っています。全体的には渋みの利いた青みな色彩に、大胆な白地の刷毛目が目立つ面白さの妙味は、彫り削り取られたら跡は、夜空に見え瞬く青い星たちに見えてきます。サイズも尺皿という大きさですから、お友達を呼ぶホームパーティの自慢の手料理の器に使えば、注目されることうけあいです。


タタラによる厚みある大らかな成型で、彩泥の刷毛目塗りが面白いバランスを生み、手仕事のよさが存分にいかされています。自分用として、日々の食卓で使うのはもちろん、誰かにプレゼントしても、よろこんでもらえそうな使いやすく、風合いのある板皿です。

◇彩泥堆朱タタラ丸皿
◆径約31.5㎝×高さ約3.5
◆茨城県 笠間焼 ◆陶器(土もの)
こちらは、作家の手仕事によるうつわです。

一点ずつ表情が異なりますことをどうぞご了承くださいませ。

 

 

¥10,500

  • SOLD OUT!!

糠白楕円鉢(小)

たたら技法で作られた、やさしい風合いの楕円型の浅鉢です。ラグビーボールのような形状で、ちぎったような縁のラインは、手仕事ならではの味。装飾は、釉薬の半身掛け。内側(見込み)にこげ茶色の鉄釉と緑の織部釉を散らし、半分だけ、ぽってりとした糠白釉を掛けています。さらに、外側には黒釉を掛けることで、全体をくっきりとしたコントラストに仕上げました。とてもモダンな印象ですね。

 

土のナチュラルさを生かしており、お料理が映える器です。適度な深さがあるので、おかず皿として最適。煮魚などの煮汁が多いお料理などにも使えます。こちらの楕円鉢は、ご覧の「小」サイズのほかに、ひと回り大きめの「大」サイズ もご用意しています。あわせて、ご利用くださいませ。
  
◇手仕事のため、一点一点風合いが異なります。どうぞご了承くださいませ。
 
◆長径約22.0×短径約15.5×高さ約4.0㎝

◆重さ約320g ◆陶器(笠間焼)

¥2,940

  • SOLD OUT!!

織部楕円鉢(大)

たたら技法で作られた、やさしい風合いの楕円型の盛鉢です。丸みを持たせたラグビーボールのような形状で、ちぎったような縁のラインは、手仕事ならではの味。全体には、こげ茶色の鉄釉と緑色の織部釉をバランスよく散らしています。さらに、縁からは、優しい緑釉をかけて、やわらかな風合いに。土のナチュラルさを生かしており、お料理が映える器です。
 
しっかりとした深さがあるので、煮物鉢やサラダボウルとして。または一人分のカレー皿、パスタ皿としても。こちらの楕円鉢は、ご覧の「大」サイズのほかに、ひと回り小さめの「小」サイズ もご用意しています。あわせて、ご利用くださいませ。
  
◇手仕事のため、一点一点風合いが異なります。どうぞご了承くださいませ。
 
◆長径約26.0×短径約17.0×高さ約6.5㎝
◆重さ約520g ◆陶器(日本製・笠間焼)

 

¥3,675


黒織部タタラ丸皿A

 

料理が引き立つ大きさの丸皿です。黒色は料理も栄えますし、片身代わりで半分は灰釉薬ですので、温かみもあります。そして何よりタタラつくりなので、見た目の黒色の重厚感の印象より、軽めの感じです。お得な逸品ですよ。

 

◇黒織部タタラ丸皿・A
径28㎝前後×高さ6㎝

陶器(土もの)

日本製(茨城県・笠間焼)
手作りのため、大きさや色合いや風合いなど、
作品による個体差があることをご了承くださいませ。

¥4,200


総織部大皿・B

ロクロ成形で挽いた本格派仕上げ。平たい懐にロクロ目の後が美しく、立ち上がりの高さもどのような料理にも合います。銅の金属結晶をまた味わいです。裏面は灰釉薬で遊びも見れてお得な逸品です。和食でも洋食でも決して織部の器は調理を選ばずにモダンに使えこなせますよ。桃山時代から現代への変らぬ定番な日本の色彩です。

 

◇総織部大皿・B
径28.7㎝前後×高さ2.8㎝

陶器(土もの)

日本製(茨城県・笠間焼)
手作りのため、大きさや色合いや風合いなど、
作品による個体差があることをご了承くださいませ。

¥15,750


総織部叩き大皿・D

 

 

【お薦め!】 織部釉薬はエメラルドグリーンで透明感があります。この叩き皿は、制作する際に出来る土本来の妙味である、ひびの美しさをモダンに残しました。そこに釉薬が溜まり、また見事な濃淡を演出しています。そんな遊び心もまた、出町カラーの特色であります。きっとこの野趣あふれる器は、現代にモダンに蘇ったへうげのものというバサラなのかも知れませんね。2013年に益子にあるセラミックギャラリー陶庫の個展に出品した自信作です。売り切れ御免の逸品!

 

◇総織部叩き大皿・D
径29.7㎝前後×高さ3㎝

陶器(土もの)

日本製(茨城県・笠間焼)

¥10,500